Warning: include(/home/users/2/lolipop.jp-a-virtual/web/dhmo/dhmo/wp-content/advanced-cache.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/users/2/lolipop.jp-a-virtual/web/dhmo/dhmo/wp-settings.php on line 74

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【CakePHP】初学者必見、CakePHP2.3でBakeする為の手順のポイント – Androidアプリつくったった

【CakePHP】初学者必見、CakePHP2.3でBakeする為の手順のポイント

Cakeを焼く(Bakeする)ための準備が意外と厄介

CakePHP2.3Bake
いきなり本番環境でといきたいところですが、Xammp環境でBakeする方法を
案内します。本番では仕様・環境に合わせて設定が少々変わりますが
基本的には一緒だと思われます。
 
今回はBakeの準備が完了するところまで案内します。
下記のCakePHP制作の概要でいえば③の準備までです。
 

CakePHP制作の概要

CakePHP手順
① PHPMyAdminでDBを作る。
② CakePHPをインストール解凍してリネームする。
③ Bakeの設定をしてBakeで一通り必要なMVCを揃える。
④ DreamWeaverの連携設定を行う。
⑤ ②で作ることのできないコンテンツをDWで作っていく
⑥ ビューテンプレートを制作し見た目を整える
 
といった流れです。
 

DebugKitのエラーに付いて、

CakePHP2.2,2.3ではDebugKitがありませんとエラーが出ています。
以下のようなメッセージです。
DebugKit is not installed. It will help you inspect and debug different aspects of your application.You can install it from github
なら初めから入れといてくれよと思うのですが、
以下の手順で消すことができます。
 
①CakePHPのフォルダを配置したらここからDebugKitをダウンロードします。
②解凍したものをDebugKitとリネーム(名称変更)してapp/Pluginの階層におきます。
③app/Config/bootstrap.phpに,下記の様に追記します
 

CakePlugin::load(‘DebugKit’);

 
これでオールグリーン、エラーが消えます。
スッキリですね。
 

① PHPMyAdminでデータベース・テーブルを作る。

データベースはデフォルトのまま(utf8で)名前を付けて作成でOKです。
 
テーブルはCakePHPおなじみ命名規則があります。
便利な機能を使うための下ごしらえと思って面倒がらず規則通り設計してください。
 

CakePHP命名規則まとめ

1.データベースのテーブルは「複数形」で命名します。
 Personの複数形はPeopleなどきちんと複数形にしても解釈してくれます。
2.フィールド:主キーはidにする
 PHPMyAdminで作成する場合は以下の手順で設定できます。
 Step1 テーブル作成時のメモ
  ① 主キーにする    インデックスのプルダウン PRIMARY
  ② auto incrementにする  A_I にチェックを入れる。
  ③ NOT NULL ヌル(NULL)をいいえとする(デフォルト)
 Step2 ①保存を押す → ②実行する
 
3.フィールド:外部キーは参照先テーブル名の単数形+「_id 」と記載します。
 my_categoriesのテーブルとjoin → my_category_id
 peopleのテーブルとjoin     → person_id
4.作成日はcreated(datetime型)、変更日はmodified(datatime型)と記載します
5.単数形でアンダースコア型で記載します。
 アンダースコアとは「 _ 」のことです。
 ○○○_○○○ といった書き方です。 例 old_menber,new_entry
 

② CakePHPをインストール解凍してリネームする。

CakePHPはここからダウンロードします。
ダウンロードが済んだら解凍します。
解凍して出てきたファイルを分かりやすい名前、仕様にあればその名前で
フォルダ名をリネーム(名称変更)します。
仮にcakephpと名称変更します。
変更した後、xampp/htdocsの階層に配置します。

③ Bakeの設定をしてBakeで一通り必要なMVCを揃える。

さてここがメインですが。
まず先に設置しましたcakephpとphpへパスをセットします。
具体的には、
① コマンドプロンプトを起動します。
② /xammp/php に移動してpath=%path%;%cd% を実行します。
③ /プロジェクトフォルダ/app/Consoleに移動してpath=%path%;%cd% を実行します。
 
パス設定はこれで完了します。
 
早速cakephpまで階層を戻ってcake.bat bakeを実行してみます。
 
bake1,cakephp
 
Name:
[default]
 
と出るまでEnterを押していきます。
ここまで出たらそのまま、Enter
ここからは[ ]内の内容で問題なければそのままEnter
異なる場合は記述してEnterを押していきます。
作業としてはそうなのですが、もう少し内容を説明すると
Name:設定ファイルの名前
Driver:ドライバーの線テク画面です。デフォルトは[mysql]ですがsqliteなど
違うデータベースを利用している場合は名前を入力してEnterです。
Persistent Connection?持続的接続を行うか否かです。デフォルトはNO、[n]と
なっています。
 
Database Host:今回はxamppなのでデフォルトの[localhost]で結構ですが
本番ではsamplehost.jpなどホスト名を入力してください。
Port:指定がない場合はそのままEnter
User:デフォルトはrootですが実際のデータベースの設定に従って変更します。
Password:上記のユーザのパスワードです。なしだと再確認されますが、
yと入力してEnterで回避できます。
 
Database Name:作成したデータベース名を入力してEnterを押します。
Table Prefix?:接頭辞が指定できます。不要の場合はそのままEnterで問題ありません。
Table encording:UTF-8のutf8と入力してEnterを押します。
Look okay?(y/n):この内容で締め切って、ファイルを書き込んでいいかの確認です。
yを押すと設定した内容を書きこんでくれます。
bake,setting,DB

 

ここで一旦、cake bakeとやった前までもどります。
続きは次回に書かせていただきます。

ご参考になれば幸いです。

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About the Author

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Author:DHMO(ディベロッパー名) 仕事では自社サービス・メディアの開発を行ってます。 趣味でAndroidアプリ製作を行っています。 カラオケではランキングバトルにはまっております。 Mail: dihydromooxide7@gmail.com 

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