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SIMなしAndroid端末で開発するについてまとめ – Androidアプリつくったった

SIMなしAndroid端末で開発するについてまとめ

SIMなし開発

SIMなしAndroid端末で開発するについてまとめ

ちょっとしたご縁がありSIMなし端末が手に入りました。
NFC対応のau の GALAXY SII WiMAX ISW11SCです。

まずは、端末側の準備

2つとも必須事項です。
私も初めのころドライバーのせいにして迷走した思い出があります。
ドライバー導入後に表示がなかったら以下の2ケ所の設定を疑ってみましょう。

①提供元不明のアプリにチェックを入れる。
設定→アプリケーションにあります。
②USBデバッグにチェックを入れる。
設定→アプリケーション→開発にあります。
USBデバッグ
※余談ですが擬似ロケーションの状態で
foursquareで遊びまくるとアカウント停止を食らうので注意してくください。
 擬似ロケーション= androidで嘘の位置情報を端末に伝えるということです。

ISW11SC ドライバーのインストール

次に、新しい端末をeclipseさんに認識してもらうためにも
ドライバーのインストールから始めることにしました。

調べてみると
ISW11SCのUSBドライバーはこちらのサイトからインストールできるようです。

アレ?エラー?と思いましたがよくよく読むと
つなぎっぱなしはダメ

つなぎっぱなしはダメっと

ライセンス< 同意して次へ Kiesを起動して"接続エラーを解決する"を実行します。 これを実行するとGalaxy SIIのUSBドライバがインストールされます。 なのでエラーが有無に関わらず実行します。 実行

しばし待ちます。

設定完了

準備はできたわけですが、確認してみましょう。
Windowsの方はコマンドプロンプト(Macの方はターミナル)で

>adb devices
List of devices attached

の表示に出ていれば認識されます。
先程も申しました通り
まず、端末の設定を疑いましょう。
次にドライバーのインストールを疑います。
(Macは自動インストールですが一応チェック)

次にeclipseのDDMSのDevicesの名前に接続している端末が出ていればOKです。

SIMなし端末の特徴

さて本題のSIMなし端末ですが、SIMなし故の特徴があります。
・GPSについて
以下の3つの特徴があります。

『A-GPSの場合、GPSの値が取得できない』
『地図情報と直接つなぐことはできない』
『GPS取得までかなり時間がかかる』


A-GPSの端末でない場合、緯度経度の値は取得可能ですが
一般的なGPSでは、搭載機器で自分の位置を知るためには、
最低3個以上のGPS衛星からの信号を捕捉が必須となります。
(地球上で2点間の距離だけでは位置は特定できないため)
A-GPSのAはAsist(アシスト)のAです。
基地局からアシストしてもらった情報をもとに計測しているので
移動しながら計測する通常のGPSに比べ素早く、室内でも計測可能なのが特徴です。
別にB-GPSがあるわけでもC-GPSなど規格があるわけではありません。
時間がかかるとういう点ですが、
具体的には、衛星が発信している
「全衛星軌道データ(アルマナックデータ)」
「衛星軌道データ(エフェメリスデータ)」
は30秒周期となっているため、最低でも30秒はかかります。
A-GPSの弱点とすれば、3G通信に頼っている
つまり圏外では使えない点があげられます。

・NFCについて
結論から言えば『利用可能』です。
お財布ケイタイ系のアプリはSIMの情報を前提にしているものもあるため
利用できないケースがあるようですが
ナナコやエディの場合はWEB上でフェリカIDだけをチェックしてる場合は
問題なく動作します。

個体識別について
Android個体識別番号(IMEI)はじめてガイドにも書いたように
個体識別がMacアドレスぐらいしか方法がなくなります。

以上です。

参考になりましたら幸いです。

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About the Author

dhmo
Author:DHMO(ディベロッパー名) 仕事では自社サービス・メディアの開発を行ってます。 趣味でAndroidアプリ製作を行っています。 カラオケではランキングバトルにはまっております。 Mail: dihydromooxide7@gmail.com 

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