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【Androidアプリ開発】一定時間後の処理を行う場合のまとめ|時限処理 & スプラッシュ画面の実装など – Androidアプリつくったった

【Androidアプリ開発】一定時間後の処理を行う場合のまとめ|時限処理 & スプラッシュ画面の実装など

Android一定時間後の処理

Androidアプリケーション上で一定時間後の処理を行う場合の実装方法のまとめ

電話の割り込み、通知の割り込みなどはAndroidのライフサイクル上
ソースを書く位置を変えるだけで簡単に対応が可能です。

今回は、状態の変化ではなく『時間変化』終了・画面遷移する方法についてまとめさせていただきます。

▼ まずは、時間経過でアプリを終了させる処理です。(ソースあり)

アプリ起動○○秒後にアプリケーションを終了するには『postDelayed』を使おう

アプリの付けっぱなし防止のためです。
どちらかというと業務向けの実装ですが、画面に確認程度の用事しかないと
結構閉じ忘れることもあるので、下記のようにソースを入れると起動から『秒指定』で
アプリケーションを終了することができます。

public class SampleApp extends Activity {
    private final Handler handler = new Handler();
    private final Runnable finishTask = new Runnable() {
        @Override
        public void run() {
            finish();
        }
    };
/** 起動してから1分後にアプリケーションを終了する **/
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);
        handler.postDelayed(finishTask, 60*1000);
    }
}

▼ 次はいわゆる『スプラッシュ画面』です。

スプラッシュ画面の実装方法

ゲームアプリなどを起動した時に企業ロゴが出てからホーム画面に移ることが
あるとおもいますが
iphoneアプリには必ず設定が必要ですが
Androidでは任意なので意図的に設定する必要があります。
ただの画像ですがアクティビティとしてソース上には記載します。

▼ ソースはコチラです。LuncherアイコンからはFirstActivityを起動
2秒後にSecondActivityに遷移する仕様になっています。

public class FirstActivity extends Activity {
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);
 
        // スプラッシュ画面から、2秒(2000ミリ秒)後に遷移する。
        new Handler().postDelayed(new Runnable() {
            public void run() {
                Intent intent = new Intent(FirstActivity.this, NextActivity.class);
                startActivity(intent);
 
                // アクティビティを終了させることで、スプラッシュ画面に戻ることを防ぐ。
                MainActivity.this.finish();
            }
        }, 2000);
    }
}

以上です。

参考になれば幸いです。

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About the Author

dhmo
Author:DHMO(ディベロッパー名) 仕事では自社サービス・メディアの開発を行ってます。 趣味でAndroidアプリ製作を行っています。 カラオケではランキングバトルにはまっております。 Mail: dihydromooxide7@gmail.com 

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