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【Android】2014.03.28 – Google Play Developer Program Policy (“Content Policy”) Updateはスパムアプリ対策か? – Androidアプリつくったった

【Android】2014.03.28 – Google Play Developer Program Policy (“Content Policy”) Updateはスパムアプリ対策か?

New Google Play Policy March 28, 2014

Google Play Developer Program Policy (“Content Policy”) Updateによるスパム排斥活動

スパム対策
 
昨年の同じ時期もスパム削除のペースは凄まじかった記憶があります。
削除されたのはGooglePlay登録の70万件中『6万件』になります。
 
単なる技量不足やライセンス違反はこの6万件に含まれていませんので
約10%のアプリがマーケットから消された事になります。
 
今回はどこまで大規模な『掃除』が行われるのか期待してます。
 

今回のアップデートの具体的内容は

28日からGoogleDeveloperConsoleの通知バーにこんな表示が
出るようになりました。内容は以下の通りです。
 

2014 年 3 月 28 日より新しいGoogle Play デベロッパー プログラム ポリシー(コンテンツ ポリシー)が、Google Play ストアを通して公開されるすべての新しいアプリに対して適用されます。すでに公開されているアプリについても新しいポリシーに準拠している必要があります。この通知から 15 日以内に、新ポリシーに準拠させるかそうでない場合はデベロッパーにより非公開にされる必要があります。

今回のアップデートはエロアプリの閉め出し

露骨な性表現を含むコンテンツの適用範囲が広がりました。
具体的には、対象には性的な表現や描画を含むもコンテンツのみならず、
アイコンや説明も含まれています。(言語解析アルゴリズムも強化されています。)
2014.03.28 Google Play Developer Program Policy Content Policy Update

アプリのプロモーションの設置の意図

該当するのは以下の項目です。

・Promotion via deceptive ads on websites, apps or other properties, including simulated system, service, or app notifications or alerts.
・Promotion or install tactics which cause redirection to Google Play or the download of the app without informed user action.
・Unsolicited promotion via SMS services.

 
要するに意図しないコンテンツを入手する経路を潰すための措置ですが
これは前々から徐々に進めていた改善点です。
 
2013年8月時点でいわゆるAirpush広告が禁止され
システムレベルの通知(ステータスバーや通知領域)を使った広告表示も禁じられました。
 
今回さらにSMSやユーザの同意も無しにアプリのダウンロードページに
誘導するアプリも禁止となります。(まだ結構見かける気が・・)
 
もともと目的がユーザへのサービス向上ではなく、いかに金を奪い取るか
策を変えれば良しとされるものではありません。
マーケットの質はアップルユーザに馬鹿にされる事が多いので
早急に大掃除を行って頂ければと思います。
 

そもそもGoogleの言うスパムの定義とは?

Appleは長い事前審査の中で実際に人間が確認してコンテンツに違反がないかチェックしているが、Googleは機械的にスキャンして違反箇所を検出・削除の流れになっています。
以下を見ると検索エンジンのスパムと同じと考えていいでしょう。
 
1.同一コンテンツを繰り返し投稿してはならない。
2.アプリの説明は誤解を招き、あるいはストアにおける関連性検索順位を操作するためのキーワードを含んでいてはならない
3.デベロッパーはストアにおける表示順位を操作するためにユーザーに複数回の評価を投稿させたり、評価を高め、あるいは低めるための見返りをユーザーに与えたりしてはならない。
4.自動アプリ作成ツール、ウィザードの提供者が他人に代わってそのようなツールで作成されたアプリを登録してはならない。
5.主たる目的が以下のようなアプリを登録してはならない: 自分が管理していないウェブサイトへのアフィリエイト・トラフィックないしページビューを誘導するもの(そのサイトの運営者、所有者から明示的に許可を得ている場合はこの限りでない)。
6.ユーザーにおる内容の確認と承認なしでユーザーの名前で他人にSMS、メール、その他のメッセージを送信するアプリ
 
特に2番はあまりキーワード説明が連呼してしまうとすぐ警告がくるので注意です。
主語として連呼するとどうしても数が多くなってしまうので、
言い換えつつ説明文を作りましょう。
カンマ区切りのキーワード一覧は書いてみると即刻警告が来ます。
気をつけましょう。
 

きちんとエイプリルフールネタも混じってました。

3分30秒あたりにあのNHKのキャラクターが・・

About the Author

dhmo
Author:DHMO(ディベロッパー名) 仕事では自社サービス・メディアの開発を行ってます。 趣味でAndroidアプリ製作を行っています。 カラオケではランキングバトルにはまっております。 Mail: dihydromooxide7@gmail.com 

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